当店の最新情報、飲食店の起業や経営にまつわる話を中心に書きます。

外国人の皆さま、お待たせしました!

ついに「神田たまごけん」公式ホームページに、英語ページができました!





こちらの公式トップページから、右上の English タブをクリックすると、、





これです!

アドレスはこれ。

http://www.tamagoken.com/en/


うちのスタッフの彼女がネイティブだから、

英文のチェック済みです。


やはりこれからは外国人、観光客を取り込んでいく必要がありますからね。

まずはその第一歩です。

最近、特にアジア系のお客様が多くなってきています。

中国語のページも作ろうかと思ったけど、ウチに来てくれるアジア系のお客様はほとんど英語が分かるので、ひとまず英語だけで問題ないと判断しました。


(*ホームページ内、他にも細かい所修正しました。)


ホームページに関して、ぜひご意見お聞きしたいのでよろしくお願いします。








今年の初め頃、嫁の実家のタイに3週間ほど行っていたのですが、

その時にバンコクにあるオムライス屋に行ってきました!





前からネットで調べて気になっていたので、念願のタイのオムライス屋です。

正直、先越された感はすごくあります。

タイでオムライスの専門店が出店するのは、まだもう少し先の話だと思ってましたから。

今、タイはかなりの日本食ブームです。
メジャーなのは、寿司、ラーメン。

バンコク市内なら、どこに行っても寿司とラーメンは食べられるくらいの店舗数です。

最近では、牛丼、定食、焼き鳥からお好み焼きまで出店していて、タイで食べられない日本食はほとんどないと言っていいでしょう。


そんなタイで、日本人が多く住んでいるエリア、エカマイのオシャレなショッピングセンター内にそのウワサのオムライス屋はありました。





小洒落たカフェ風の店です。

入口に飾られたサンプルを見ると、結構いろんな種類がありますね~。





メニューにはタイ語と日本語が!

一番安いのはケチャップオムライス 110バーツ(日本円で約350円)





ふわとろ卵に変更できます。+20バーツ





トッピングも豊富!





この中の、きのことベーコンと茄子のトマトソース&ハヤシソースオムライス
を注文。190バーツ





出ました!

まさかタイでこのシルエットに出会う事になるとは思ってもいませんでした。

肝心の味は、、、

うまい!

普通に日本の街中で食べられるオムライスと比べても遜色のない、

ちゃんとしたオムライスでした。

3週間タイ料理漬けの日々を送っていた舌には、懐かしい味に感じました。


ソースを選んでトッピングしたりすると、200バーツ超えるのでタイの中では安くはありません。

店内は駐在員妻風の人とその子供のお客さんが多数。

あとはタイ人のオシャレカップル。


いや、いい店でした。素晴らしい。


だが、悔しい!







飲食店をやっていれば、必ずある、

「~入ってますか?」
「~抜きでお願いします。」

ウチの場合、ほとんど

鶏肉抜き

か、

玉ねぎ抜き

ですね。

もちろん、対応してます。

チキンライスを炒める時に、抜いています。

ただその場合、他のお客様の物とは別で作らなければならないため、少しお時間頂いてます。


・「玉ねぎ抜き」のお客様

こちらはほとんど、具で入ってる硬めの玉ねぎが苦手な方みたいです。

ソースに溶けている玉ねぎは大丈夫なので。

特に宗教的、主義的な理由は聞いたことがありません。


・「鶏肉抜き」のお客様

こちらも普通に鶏肉を抜いて調理する事は可能です。

鶏肉の食感が苦手というお客様もいます。

欧米人のお客様に言われる事も多いのですが、

この場合単なる好き嫌いとは別の何か、
宗教的、主義的な理由がある方がいる可能性があります。

いわゆるベジタリアンの方達や、イスラム教の方達。

厳格なイスラム教の方がウチで食事することはあり得ないでしょう。

ハラール認証を受けていませんので。


ハラールとは

http://matome.naver.jp/m/odai/2136361411055168701


さて、ここで問題なのは、ベジタリアンのお客様に対してです。

何が良くて何がダメなのか?

私の認識では、ウチの店に入ってくる時点で、卵は大丈夫だろう。
そしたら他の肉由来の物も大丈夫だろう、と考えていました、が、、

少し調べてみると、ベジタリアンとノンミートイーターという違いがあるみたいなんです。

http://semiramis.sakura.ne.jp/another1.html

このサイトによると、

ノンミートイーターは、肉その物は食べないが、肉のエキスが入った物や肉の脂は食べる。
魚や鶏卵、乳製品も食べる。

これに対し、一般的なベジタリアンは、肉由来の物は一切ダメ。魚もダメ。
卵や乳製品はOK、らしいです。

太陽光と呼吸だけで生きるブレサリアンというのもあるらしいですね。


肉由来の物がダメとなると、当店ではベジタリアンのお客様に提供できる物はありません。

チキンライスを作る時には、豚の脂を使っていますし、味付け用のトマトソースには鶏ガラでとった出汁が入っています。
卵には動物性の油が入ったマーガリンを使用しています。
ソースにも全部鶏ガラベースの出汁が入っています。

これを全て抜くというのは、もはやオムライスでは無くなってしまいます。


ノンミートイーターのお客様には、鶏肉を抜いて対応致します。


 「そもそも、ベジタリアンに理由があるのではなく、ベジタリアンではない人に肉食の理由があるだけなのだ。なぜならば、人間は果食動物なのだから。どうして肉食者は肉なんて食うのかという問いこそが本質というわけだ。」





オムライス





バジルトマトオムライス 850円

アツいオムライスの上にかける冷たいソースが評判の夏らしいオムライスです。

見た目も涼しげ。

味もさっぱりめ。

今日からスタート!

夏限定!

よろしくどーぞ!